ジェルネイルで爪水虫になった体験談

ジェルネイルで爪水虫になった体験談

わたしは、おしゃれの為にジェルネイルをしているのですが、ある日、ネイルサロンの方から爪水虫ではないかと指摘されたことがあります。指摘された薬指を見ると、確かに爪の根元、両側が白く濁っているのです。しかも、爪全体に白い筋も見られて、明らかに異変を感じました。

 

スタッフによれば、ジェルネイルのやり過ぎが原因と教えられました。ジェルネイルを頻繁にすると自爪との間にわずかな隙間が生じてしまうとのことです。隙間は通気性が悪く、白癬菌という爪水虫の原因菌が増殖しやすくなるというのです。

 

爪水虫はそのまま放置しても自然治癒することがないとのことで、クリアネイルショットという治療薬を薦められました。これは、爪水虫を引き起こす菌を除去するのに有効な成分がたっぷり含まれているとのことです。それで、すぐにお風呂上りの綺麗な状態のときに塗布してみました。

 

薬指の爪全体、爪の生え際、爪と皮膚の間の3箇所に丁寧に塗布しました。また、白癬菌は他の指にも移るので、感染防止のために全部の指に塗りました。すると、一週間くらいで効果が現れて、すごく健康な状態の爪に戻りました。1日1回塗るだけなので無理なくケアすることができて、すごく満足です。

 

 

爪水虫に効くジェルを使ってみた結果

普段は気にかけない爪ですが、靴下を脱いで見ると何やら見慣れない状態の爪にひどく驚きました。「何かこびりついている」というのが最初の感想で、病院で診察してみたところ、爪水虫と診断されました。私の場合は少し進行している状態で、自覚症状がないため認知に遅れてしまった模様です。

 

水虫菌が爪に繁殖したにも関わらずかゆみは一切なく、先生から「これ以上進行すると歩行困難に陥る」ことを聞かされてからは、気分が消沈するようになりました。

 

こんな状態を打破しようと、爪水虫に効く薬を調べてみたら、ジェルタイプの塗り薬に遭遇しました。黄身っぽく濁った爪から透明な爪に生まれ変わる、そんな要望に応えてくれる薬の効能や口コミに感銘し、その場で購入することにしました。

 

一日一回の使用で足の爪に塗っていくタイプですが、塗った感触は普通のジェルと比べて塗りやすい特徴がありました。製品には、爪の組織に浸透する成分が配合されていると書かれていますが、何となく爪に馴染む感触は伝わってきました。

 

爪水虫の薬を使用してから3か月後、私の足の爪から黄身っぽい濁りがうっすら消えており、効能が確かであると確信しました。まだ、白っぽい部分が残っていますが、この調子だと定期的に使用すると消えていくので気軽に治療していきます。

 

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