爪水虫治療の軟膏について

爪水虫治療の軟膏について

爪水虫と気が付きすぐに皮膚科にかかりました。皮膚科治療で軟膏をもらい、通院も毎日早く治りたい一心で治療に専念しましたが、なかなかなおりませんでした。爪水虫治療の難しさは、経験した自分にいろいろ試してみようという気持ちなりました。

 

家族にうつることがないようにと細心の注意をはらい、主人にも治療に協力してくれるように頼みました。主人からすすめられたジェル状の爪水虫治療の塗り薬はすぐに効果を実感することができました。皮膚科の爪水虫治療で毎日塗っていた軟膏は、1日3回忘れないように塗っていましたが効果を実感することはできませんでした。

 

自宅で1日1回入浴後に塗るだけで効果が実感できるジェル状の爪水虫治療は足裏全体を洗った清潔な状態で、爪とその周りの皮膚を中心に塗るだけの簡単さで、爪がきれいになっていきました。爪を見るたびに気になっていた爪のにごりやカサカサの状態がきれいになっておしゃれを楽しめるまでになったのです。

 

塗りやすく進化した軟膏とよべる優れものに出会え、主人に感謝しています。ネイルサロンで爪を褒められると、いろいろ試して良かったと思っています。サンダルが履けないと悩んでいる友達に教えています。

 

 

足の爪のにおいがあると爪水虫の可能性

水虫は爪にもできることがあります。これは爪水虫と呼ばれています。しかし、足の裏にできる水虫とは違い、かゆみや痛みは初めのころはありませんので判断が難しいのです。足の爪あたりがにおうときは要注意です。におい自体が爪水虫と言うわけではありません。

 

しかし、私が爪水虫に感染した時は、爪がくさく、とてもにおっていました。それは、爪がくさいということが爪水虫の原因となるからです。足はよく汗をかきやすい部位です。ここで、汗自体は無臭なのですが、菌と混ざることで、匂い物質が出てしまいます。

 

そうなると、どんどん菌が繁殖して、においもたまってきます。この状態は、水虫菌にとってとても住み心地の良い環境と言えます。つまり、足を清潔にしておかなければ水虫になる可能性があるのです。しかも、水虫は足裏だけでなく、爪にも感染する可能性があるのです。

 

爪に感染してしまうと厄介です。爪水虫を完治させるのは非常に長く、爪がきれいに全て生えそろって初めて完治と言えますので、1年くらいかかります。ですから、治療には根気がいりますので、できる限り水虫にならないように、普段から足を良く洗い、清潔にしておくと水虫の感染予防になります。