梅田のクリニクで爪水虫を治療中

梅田のクリニクで爪水虫を治療中

足の親指の爪を切ろうとしたときに、爪の先が二重になっていて、バラバラとこぼれるようになっていました。特に爪に刺激を与えたわけでもないのにおかしいと不安になったので、梅田のクリニックで診てもらうことにしました。

 

爪によって健康状態がわかるという話を聞いたことがあったので、もしかしたら他の部分に悪いところがあるのではないかと不安になったからです。クリニックで診察してもらったところ、これは爪水虫によるものだと診断されました。

 

水虫は聞いたことがありましたが、爪水虫は初耳だったので、どんな症状が出るのか、治療法などを丁寧に説明してもらいました。爪水虫は痒みなどが水虫と比べると少ないものの、感染力が強いので、治療を行わないと他の指にも感染してしまうことがあるということでした。

 

それに爪が脆くなってしまうだけでなく、色が悪くなったり変形することがあるというので、治療を受けることにしました。梅田のクリニックでは、爪水虫を治療するときに内服薬と外用薬を併用することが効果的だということで2つの薬を処方してもらいました。

 

外用薬はクリーム状の塗り薬ですが、特ににおいもないので外出する前に必ず塗るようにしています。

 

 

英語で爪水虫の症状を説明しました

先日、ドラッグストアの調剤部門で仕事をしていたら、日本を訪れている外国人観光客から水虫の症状を抑える薬を購入したいと相談されました。その方が水虫に悩んでいるのではなく、友達が悩んでいるので、日本の薬をお土産で購入したいということでした。

 

詳しく症状をきいてみると、足に痒みが出ることはなく、爪が白っぽくカビになっているということでした。それは水虫ではなく、爪水虫ではないかと感じたので、その友人の足を撮影した写真を見せてもらいました。そうしたらやはり爪水虫だとわかったので、それを改善する薬をいくつか紹介しようと考えました。

 

しかしその外国人観光客は日本語が全く話せなくて、買い物をするときはスマートフォンの通訳アプリを使用していました。通訳アプリを使って、爪水虫について説明しましたが、変換機能がうまく働かなかったので、自分に拙い英語を使って必死に説明をすることにしました。

 

片言の英語でしたが、ジェスチャーやノートにかいた絵で説明することによって、最後は納得してくれたので安心しました。薬に頼るだけでなく、爪水虫の症状を改善するために、通気性の良い靴や靴下をはいたり、指の間を清潔に保つことが必要だということも説明しました。