治療期間は水虫よりも長期間です

治療期間は水虫よりも長期間です

もともと足に水虫があり、市販の水虫用の塗り薬を使っていたのですが、水虫の原因となる白癬菌が爪に感染してしまい爪水虫になってしまいました。

 

爪水虫になると爪に痒みなどはないのですが、爪が盛り上がってきて、その盛り上がった部分を爪切りでカットして、市販の液体タイプの水虫の薬を爪につけていたので治ると思ったのですが、徐々に進行してしまい爪自体が半分くらいになってしまいました。

 

この状態では自分では治すことができないと思って、皮膚科を受診しましまた。爪に感染していない水虫の場合は塗り薬で治ることもあるそうですが、私の場合は爪水虫まで広がってしまったので薬を服用しました。

 

内服する薬は肝臓に負担がかかる可能性があるので血液検査で調べてからの服用でした。内服薬と塗り薬での治療期間は思ったよりも長くかかりました。爪が伸びて元通りになるまで半年はかかりました。処方された内服薬は半年間ずっと飲むのではなく、続けて数日飲むものでした。塗り薬は毎日塗り続けました。

 

足が水虫に感染してその後治ることはなく爪水虫にもなってしまいましたが、その間は約2年程度だと思いますが、市販の水虫薬でケアしていました。結局治らずに皮膚科で治療をして半年で治ったので、水虫ができた時に早めに皮膚科で治療を開始すれば良かったと思っています。

 

 

爪水虫治療をブログで公開していました

20代の頃に爪水虫を患ってしまい、当時はブログにはまっていたこともあり爪水虫治療の内容や完治までの過程を、写真付きでアップロードしていたことがあります。一連の記事の削除はしていないので、今でもインターネット検索にかければそのページが出てくるようになっています。

 

まず治療前の足の様子を撮影して、そこから薬を使って何日かごとに少しずつキレイになっていく爪の写真をアップロードしていきました。最初は正直痛々しい色や形をしていた爪が、どんどんキレイになっていき2ヶ月くらいで完治した際には、おめでとうございますといったコメントも頂きました。

 

私の爪は伸びやすく頻繁に爪切りをしないとすぐ爪割れなどを起こしてしまうのですが、爪水虫が出来ていた時期は爪を切るときに痛みがあったので、それが解消されたことが一番良かったと感じています。

 

この一連の流れをブログで紹介したところ、今爪水虫で悩んでいるという方にとって必要な情報が得られるから助かるといったコメントももらいました。趣味で続けているブログではありますが、多くの方の助けになっているなら嬉しいです。

 

爪水虫は一度完治すれば再発はほぼありませんので、もし興味があるならネット検索で体験談などの情報を集めてみてほしいです。

 

⇒爪水虫を自宅でこっそり治したい人はこちら