このせいで縦線が爪にできていました

このせいで縦線が爪にできていました

爪水虫は自分で症状に気付きにくいために治療が遅れてしまい、気付いたら足の指の肉が腫れ上がってきていました。
私が最初に爪の異常に気付いたのは、爪の表面に縦線が入っている事に気付いたためで、それからはクリアネイルショットを使って爪の健康を保っています。

 

爪水虫を放置していると、次第に爪が硬くなっていると聞いていたので、急いで詰めに潤いを与えたくてクリアネイルショットを頼りました。
自然由来のオイルが大量に入っているために、香りも良さそうなジェルだと期待したのも、この商品を選ばせてもらった理由です。

 

香りもキツくないので、寝ている間にジェルの匂いが気になってしまい、目が覚めるという事もありません。

 

爪が硬いままだと薬の有用成分も浸透しないと聞いていたので、爪を柔らかくする効果が期待できる、クリアネイルショットを選んで良かったと思えます。
自分の手で触った時に違いが分かるほど、爪が柔らかくなってくれており、いつ爪が割れるか不安になる必要もありません。

 

硬さが改善された爪は自然な伸び方をしてくれており、このまま完全に健康な爪に戻ってくれたらと願っています。
現在では爪の縦線も消えていて、他人に爪を見られても恥ずかしくない状態にまで改善できました。

 

 

爪水虫にかかった時の対処法

爪水虫は放置していくと大変なことになります。私は幸い、すぐに発見することができ、治療も早く取り掛かることができたので順調に完治させることができました。

 

爪水虫の対処法としては、通常の足裏の水虫と同じような塗薬と、飲み薬もあります。症状が軽い場合、私の時もそうでしたが、塗薬だけで治すことができます。

 

しかし、爪水虫は感染力が強いので、場合によっては全身に湿疹ができるなど感染が広がる可能性があります。その時は、ステロイド剤である飲み薬も併用する必要があります。

 

また、塗薬だけではどうしようもない場合は、外科手術をして、感染している爪を全て切除しなければいけません。そうなってしまうと日常生活にも支障をきたしますので、できる限り早く対処することが重要です。

 

私は塗薬だけで治すことができましたが、爪水虫は治すのに時間がかかることが特徴です。爪は、一度生えているものはどれだけ薬を塗ろうとも変わりません。ただ感染が広がるのを防ぐだけです。

 

ですから、新しく綺麗な爪に生え揃うまでは治ったとは言えないのです。だいたい1年くらいは様子を見なければいけないので、長期戦になります。また、原因となるものを排除するため、足は清潔に洗いましょう。

 

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